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重要度別に「ボス山」「モブ山」を貼り分け効率的に学習|コクヨ「キャンパス山をはるふせん」

2026.08.04

コクヨは、中高生のまなびを支える “まなびかた”のブランド「Campus」から、テストに出そうな箇所を重要度にあわせて「ボス山」と「モブ山」で貼り分け、効率的な振り返り学習をサポートする学習用ふせん「キャンパス山をはるふせん」を「山の日」を前にした8月5日(水)から発売する。

重要度別に「ボス山」と「モブ山」を貼り分けて効率的に振り返りができる学習用ふせん

「キャンパス山をはるふせん」は、テスト前の「山を張る」という慣用句がモチーフの学習用ふせんだ。教科書やノートの重要なページに貼ることで、テストに出そうなポイントへすぐたどり着くことができる。「キャンパス山をはるふせん」には、大きいサイズのふせん「ボス山」と小さいサイズのふせん「モブ山」をセットしており、確実にテストに出そうな箇所には「ボス山」、余裕があれば学習しておきたい箇所には「モブ山」を貼り分けることで、重要度に応じた振り返りができる。複数のページに貼ることで教科書やノートの上部に山々が連なり、まるで山脈のような見た目になる。

さらに、ふせんを貼ったページを開くと、それぞれの山に合わせた登山客や動物などが描かれた山のふもとのデザインが現れ、学習シーンにちょっとした遊び心を添える。

「Campus」は学習をサポートする機能性に加え、学ぶことが少し楽しみになるような遊び心の詰まった商品を通じて、夏休み明けの定期テストや模試に向けた“まなび”を応援する。

発売予定:2026年8月5日(水)※店頭展開日は店舗により異なる。
メーカー希望小売り価格:税込550円

1.「キャンパス山をはるふせん」の商品特長

(1)「ボス山」と「モブ山」でテストの「山」を張って、重要ポイントを見える化
(左)「ボス山」と「モブ山」(右)使用イメージ

確実にテストに出そうな箇所には大きな「ボス山」、余裕があれば学習しておきたい箇所には小さな「モブ山」と、重要度に合わせてふせんを貼り分けることができる。
重要度をひと目で見分けられるため、テスト前はまず「ボス山」から振り返り、時間があれば「モブ山」も見返すといった効率的な学習が可能だ。

(2)並べて貼ると自分だけの山脈が作れるデザイン

教科書やノートの上部に複数枚貼ることで、山々が連なる山脈のような見た目になる。
重要なページが見つけやすくなるだけでなく、勉強の成果が積み重なっていく様子を楽しく感じられるデザインだ。

(3)ページを開くと現れる山のふもとの世界

ふせんを貼ったページを開くと、それぞれの山に合わせた登山客や動物などが描かれた山のふもとのデザインが現れる。山ごとに異なる世界観を楽しめるほか、思わずページを開きたくなるような遊び心を取り入れている。

2.ラインアップ

(左から)「富士山」「砂山」「古の山」「氷山」

ラインアップは「富士山」「砂山」「古の山」「氷山」の全4種類。それぞれ異なる山の形状や色合いをモチーフにしている。また、富士山のふもとには湖畔でハイキングやキャンプを楽しむ人々、砂山には砂漠を旅するラクダ、と山のふもとにはその山ならではの世界が広がり、勉強しながらクスっとなごむデザインとなっている。さらに、ノートや教科書に並べて貼ることで、さまざまな山々が連なる山脈を作ることができる。

※本記載の情報は発表日現在の情報のため、予告なく変更する可能性がある。

記事を書いた人

趣味の文具箱編集部

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