筆記具
日本限定で復刻されたエクリドール フラダリが特別仕様で復活! 趣味の文具祭で先行販売
2026.05.12
文房具を愛し、人生をとことん楽しむための "文具のお祭りイベント"である「趣味の文具祭(しゅみのぶんぐまつり)」。2026年7月11日(土)〜7月12日(日)に開催される同イベントに、2014年に日本限定で発売されたフラダリが復活する。
ローズゴールド仕様の特別なエクリドール フラダリ

2014年に日本限定で発売されたフラダリが、ローズゴールド仕様になって復活。高貴な花柄が6角形すべての面に整然と並ぶモデルに、特別な輝きを添えています。
アイテム詳細
Caran d’Ache×趣味の文具箱
「Ecridor Fleur de Lis Rosegold」
(エクリドール フラダリ ローズゴールド)
税込61,600円
趣味文オリジナルで登場のエクリドール第2弾
フラダリに迫る!

趣味の文具祭2026での発売が決定した、カランダッシュのエクリドール フラダリ ローズゴールド。とはいえフラダリとはどんなペンなのでしょうか?
文房具専門誌「趣味の文具箱」では、日本限定で復刻された2014年当時にフラダリを紹介しています。その時の内容とともに、改めてフラダリの魅力を探ってみましょう。
エクリドール フラダリ

エクリドールは1953年にボールペンが加わり誕生したコレクション。美しくシャープな六角形のフォルムと繊細な彫刻が特徴です。フラダリは 2008年に日本限定で発売され、その後2014年に復刻版が国内限定400本で発売されました。当時のモデルは、六角形の真鍮ボディにシルバープレートを施しています。
フランス王家を象徴した高貴なる花の紋章

フラダリはフルール・ド・リスとも呼ばれ、仏語から直訳すると百合の花ですが、アヤメを意味することもあります。中世からフランス王室のシンボルや、キリスト教の宗教画、ステンドグラスのモチーフにも使われてきました。ペンには高貴さを象徴するデザインが、規則正しく整然と並んでいます。
インクが途切れにくいなめらかな書き味のゴリアット芯

搭載しているのは、ブランドオリジナルのゴリアット芯。先端のボールはダイヤモンドに次ぐ硬さのタングステンカーバイド製で、非常になめらかな書き味。インクは大容量で、約8km書き続けられます。カラーはブラック、ブルー、レッド、グリーン、ターコイズ、バイオレットの6色を展開しています。
特別仕様のエクリドール フラダリの購入は「趣味の文具祭」で

優美なフラダリの紋章が美しい特別な1本。気になる方はぜひ、趣味文ブースまでお越しください。
「趣味の文具祭(しゅみのぶんぐまつり)〜 日本でいちばん深く、楽しい文具のお祭り 〜」
日時:2026年7月11日(土)〜7月12日(日)
場所:浅草橋ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス
主催:趣味の文具祭実行委員会(株式会社ヘリテージ)
イベント公式サイト:https://www.shumibunfes.com/











