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ノート/紙製品

海外向け「マークス・ダイアリー 2027」が日本でも購入可能に|人気の「storage.it」は78種展開

2026.06.24

日本ならではのモチーフをスタイリッシュなデザインに落とし込んだ 「マークス・ダイアリー2027海外版」が登場。2008年版からヨーロッパを中心に展開し、現在は世界20カ国以上で販売される人気シリーズが、2027年版で20シーズン目を迎えた。海外の取扱店および、国内ではマークス公式オンラインストアで販売。

メイド・イン・ジャパンならではの機能性とデザイン性を兼ね備えた「マークス・ダイアリー」は、これまでパリの伝説的セレクトショップ「コレット」をはじめ、ロンドン発のオピニオンリーダー向け情報誌「MONOCLE」、パリ・マレ地区のセレクトショップ「merci」など、ヨーロッパの高感度なショップやメディアとのコラボレーションを展開。海外のデザイン感度の高いユーザーから支持を集めてきた。

なかでも、スライドジッパー付きポケット仕様の「storage.it(ストレージイット)」は、海外版を代表するロングセラーモデル。機能性とデザイン性を融合したダイアリーとして高い人気を誇り、2014年には世界的に権威のある「ジャーマン・デザインアワード」(German Design Council)の「ワーキングスペース部門」を受賞している。

2027 年版では、「storage.it」を3サイズ(A5・B6・A6/すべてウィークリー・バーチカル)78種(うちリフィル3種)を展開するほか、「ノートブックカレンダー」をM・S・XSの3サイズ15種ラインアップ。すべて環境に配慮した素材を採用した、サステナブルなダイアリーコレクションだ。

商品概要

1.スタイリッシュなカラーリングと日本らしさを取り入れた豊富なラインアップ

スライドジッパー付きポケット仕様で人気の「storage.it」をはじめ、海外版オリジナルデザインとして、日本画を思わせる波や鶴、梅をモダンに描いた「Japan(ジャパン)」、招き猫や桜、青海波など日本の伝統文様を取り入れた「Patterns(パターンズ)」、ラーメンや茶の湯モチーフなどレトロな和テイストをポップに表現した「Illustration(イラストレーション)」など、日本らしさを感じるデザインが充実。

そのほかにも、ビビッドなカラーリングが目を引く「Colors(カラーズ)」、幻想的な色彩のにじみを楽しめる「Gradient(グラディエント)」など、多彩なデザインをラインアップしています。メイド・イン・ジャパンならではの感性と、海外ユーザーにも新鮮に映るモチーフを融合した、バリエーション豊かなカバーコレクションだ。

2.非フタル酸のPVCカバーを採用したサステナブルな手帳

「マークス・ダイアリー海外版」は2025年版より、環境に配慮した非フタル酸PVCカバー(スライダー部分は除く)を採用している。また、本文用紙にはFSC®認証紙(責任ある森林管理のマーク FSC®N003458)のオリジナル手帳用紙「NEO AGENDA(ネオ・アジェンダ)」を使用。「NEO AGENDA」は、”なめらかな書き心地”と”ペンのインクの色が美しく映える白さ”が特長の手帳用紙だ。なお、「ノートブックカレンダー」についてはリサイクルPPを使用している。

商品ラインアップ

商品情報「マークス・ダイアリー2027海外版」

9月始まり
ウィークリー・バーチカルA5 税込3,190円
ウィークリー・バーチカルA6 税込2,090円

10月始まり
ウィークリー・バーチカルB6 税込2,750円

1月始まり
ノートブックカレンダーM 税込1,430円
ノートブックカレンダー S 税込1,210円
ノートブックカレンダー XS 税込1,100円

※ウィークリー・バーチカル B6とノートブックカレンダーは日本版と同じ本文タイプを使用。

販売情報

発売日: 海外の取扱店では順次販売中。日本国内では、2026年6月4日(木)よりマークス公式オンラインストアにて発売(国内では、ウィークリー・バーチカル B6は7月中旬より発売、ノートブックカレンダー海外版の販売はなし)。

マークス・ダイアリー 海外展開の歩み
2000年:マークスがダイアリー販売開始。2003年頃より世界各地からのオーダーが増え始める
2006年:パリのセレクトショップ「コレット」とのコラボレーションダイアリーを販売 2007年:海外版手帳を発表。フランクフルトの「ペーパーワールド」、パリの「メゾン&オブジェ」に出展
2008年:マークス・ヨーロッパを設立。ヨーロッパ市場での海外版手帳の販売活動を本格化
2009年:雑誌「MONOCLE」とのコラボレーションダイアリー発売
2012年:パリ・マレ地区の人気セレクトショップ「merci」とのコラボレーションダイアリー発
2014年:「storage.it」が、「ジャーマン・デザインアワード」を受賞
2016年:マークス・ダイアリー海外版全ラインアップを扱う「マークスタイル トーキョー パリ ル・マレ店」オープン
2021年:マークス・ダイアリー2022海外版より、素材の一部にリサイクルPVCを使用
2024年:表紙カバーに非フタル酸PVCを採用(スライダー部分は除く)

記事を書いた人

趣味の文具箱編集部

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