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ノート/紙製品

新カバーや多彩なデザイン。2027年版に“月間プランページ”を追加|マークスEDiT「週間ノート手帳」

2026.08.28

マークスは、人生を編集する手帳「EDiT(エディット)」の 2027年版手帳を2026年9月1日(火)より発売する。また発売に先がけ、8月20日(木)よりマークス公式オンラインストアにて先行発売を開始した。

“人生というストーリー”を編集していくための手帳「EDiT」は、2010年(2011年版)に誕生し、2012年に「日本文具大賞デザイン部門グランプリ」を受賞した1日1ページ手帳を中心に、書くことが好きな多くのユーザーに支えられ、2027年版で17年目を迎えた。
自由度が高く洗練されたフォーマット設計、なめらかな書き心地のオリジナル手帳用紙、そしてスマートなルックスが特長のEDiT は、ユーザーの毎日に寄り添う上質な手帳だ。

2027年版も、選べる3種のフォーマットと多彩なカバーを取りそろえている。新登場は、マークス直営店で回収した手帳カバーなどを再資源化したリサイクルPVCのカバー。ほかにも、EDiTのフィロソフィーが映えるバイカラーが好評の「タイポポケット」のB7サイズ(1日1 ページ)や、新進気鋭の画家・岡村芳樹氏とのコラボレーションなど、全85種(マークス直営店限定含む)をラインアップしている。

豊富なフォーマットやカバーから、一人ひとりのライフスタイルに寄り添う、あなたらしい「書く時間」をサポートする。

商品概要

1)計画も記録も1冊でかなえる「週間ノート」

2027年版の「週間ノート」に、「1 日1ページ」で好評の「月間プランページ」が加わった。月ごとの目標や支出、やりたいことを整理できるほか、読んだ本や観た映画の感想などを書きとめられる「レコーディング」メモも充実している。1カ月の計画や記録を、見開きで管理できる構成だ。

メインの週間ページは、上部に時間表示のない3分割バーチカル、下部に罫線メモ欄のレイアウト構成。3分割を朝・昼・夜に割り当てれば1日の行動ログに、食事・健康・気分に割り当てれば心身のコンディションのライフログになる。巻末には78ページのノートを収録している。

またカバーには、なめらかな手ざわりと豊富なカラーバリエーションが魅力の定番シリーズ「スープル」が加わり、自分らしい1冊を選ぶ楽しさもさらに広がった。

2 )書く楽しさも、選ぶ楽しさも広がる1日1ページ手帳

「EDiT」を象徴する人気No.1フォーマット「1日1ページ」は、5mm幅のドット罫を採用し、文字だけでなくイラストや図表などものびのびと描くことができる。日記や趣味の記録、日々の暮らしを綴るライフログなど幅広く活用できるほか、「年間・月間プランページ」を使って、夢や目標への進捗を可視化しながら日々の積み重ねを実感できる。

2027年版では、毎日に寄り添うパートナーとして、カバーラインアップもさらに充実しました。EDiTのフィロソフィーを記したバイカラーの「タイポポケット」が、B7サイズにも仲間入り。付せんやお気に入りのアイテムを収納できるポケット付きで、手のひらに収まるコンパクトなサイズ感は、外出先での記録にもぴったり。定番の「スープル」や「ニュアンスカラー」にも、おしゃれな新色が加わった。

また、「EDiT」手帳は注目アーティストとのコラボレーションカバーも魅力。
新進気鋭の画家・岡村芳樹氏が描いた「楓」「桜花弁」「永寿」の3作品のカバーは、絵の具の質感を感じさせる 躍動感のあるグラデーションと、鮮やかで力強い色彩が目を引く。さらに、マークス公式オンラインストア・店舗の限定版として、「OSAMU GOODS(オサムグッズ)」とのスペシャルカバーをラインアップ。ハードカバー仕様で小さな絵本のようなかわいらしさだ。

3)回収したPVCを再資源化した、サステナブルな新カバー

マークスでは、「Design our sustainable future」をスローガンに掲げ、持続可能な暮らし実現に向けたものづくりに取り組んでいる。その一環として2024年より、直営店にてPVC手帳カバーの回収を行っていまる。2027年版では、その回収した素材と未活用資材などを再資源化し、リサイクルPVCの手帳カバーとして循環利用した。年号をグラフィカルに配し、干支のひつじをさりげなくあしらった、遊び心あふれるデザインだ。

EDiTオリジナル手帳用紙「NEO AGENDA for EDiT」について

「EDiT」の手帳では、マークスが開発したオリジナルの手帳用紙2種類を、「1日1ページ・週間ノート」用と「週間バーチカル」用に使い分けている。

「1日1ページ」の手帳用紙として、2014年版の開発スタート以来、改良を重ねてきた「NEO AGENDA for EDiT(ネオ・アジェンダ・フォー・エディット)」。全464ページとページ数が多いからこそ、手帳としての携帯性を考慮した“薄さと軽さ”にこだわった用紙だ。「週間ノート」は、この「NEO AGENDA for EDiT」を使うことで、100ページとたっぷりのノートページ付きの週間手帳ながら、持ち運びしやすい軽さを実現した。

一方、めくる回数が多いことを考慮した「週間バーチカル」の用紙は、少し厚めの紙「NEO AGENDA(ネオ・アジェンダ)」を使用している。
「NEO AGENDA for EDiT」と「NEO AGENDA」、どちらの用紙も、染み通し(筆記具などのインクが裏ページへ染み出してしまうこと)や透き通し(印刷した文字などが裏ページへ透けて見えること)をおさえることを追求し、”なめらかな書き心地”と”インクの色が映える白さ”が特長だ。

商品ラインアップ

マークスは、企業活動、ものづくりを通して、心地よい日々、心地よい社会、心地よい未来の実現に貢献する。

商品情報

商品情報:EDiT(エディット)2027年版
商品・価格:
「1日1ページ」
1月始まり/全3サイズ:A5・B6・B7※A5・B6・B7※一部マークス直営店限定
A5/税込3,520円~、B6/税込2,310円~、B7/税込2,200円
「週間ノート」
12月始まり/全1サイズ:セミA5税込2,200円~※一部マークス直営店限定
「週間バーチカル」
12月始まり/全2サイズ:A5・B6※マークス直営店限定
A5/税込2,200円~、B6/税込1,760円~

販売情報

2026年8月20日(木)よりマークス公式オンラインストアにて先行発売。
ほか、9月1日(火)よりマークス直営店、全国の取り扱い店にて順次発売。

「先行発売特典」マークス公式オンラインストア

マークス公式オンラインストアでの先⾏発売期間中、EDiT⼿帳を購⼊の⽅に下記の特典を⽤意している。

先⾏発売期間

8⽉20⽇(木)〜 8⽉31⽇(月)

特典内容

1.カスタマイズ無料サービス(対象:スープルのみ)
2.マークス公式オンラインストア ポイント15倍
3.手帳と一緒に使える! パイロットのこすると消える「フリクションスタンプ」のマークスのオリジナルデザインを数量限定で1本プレゼント

※9/1以降も先着順でプレゼント。なくなり次第終了。1購入につき1点

EDiTとは
使う人一人ひとりが“人生というストーリー”を編集していくためのブランド。2010年の発売以来、毎日を自分らしくクリエイティブに過ごすためのツールとして、多彩な手帳やノートを提案している。なかでも、日本文具大賞デザイン部門グランプリを受賞した1日1ページ手帳はブランドを代表するアイテム。なめらかな書き心地を追求したオリジナルの手帳用紙を採用し、日本のみならず台湾、フランス、アメリカなど世界中で支持を集めている。

株式会社マークス
1982年に設立された日本のデザインステーショナリーメーカー。デザインと機能性を兼ね備えた文具やライフスタイルプロダクトを企画・販売している。会社の理念は「日本の“素敵”で世界に“快適”を」。「人生を編集する」がコンセプトの手帳&ノートブランド「EDiT」をはじめとする、ユーザーのライフスタイルに寄り添う商品を日本国内外で展開している。

記事を書いた人

趣味の文具箱編集部

手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信する季刊誌。文具好きの文具愛を満たします!