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観光地や駅の記念スタンプをコレクション。旅の思い出を残せる「おでかけ記念スタンプ帳」
2026.08.21
「こころ・くらし・包む」をモットーに、さまざまな製品を通じて毎日のくらしに彩りと楽しさを提供する紙製品・化成品メーカーのマルアイは、この度、おでかけ先で出会う記念スタンプをかわいく集めて残せる「おでかけ記念スタンプ帳」(6種(ステーション・リフレッシュ・レジャー・アート&ヒストリー・カルチャー・ライド)、税込825円)を、2026年9月14日(月)に新発売する。
近年、シールを集めて専用の手帳に保管したり、交換したりするなど、お気に入りのものを集めて「モノ」として所有し、楽しむ動きが見られる。このような動きの背景には、時間効率を重視する「タイパ(タイム・パフォーマンス)」だけでなく、心の満足感や体験価値を重視する「メンパ(メンタル・パフォーマンス)」など、思い出や体験を形に残して楽しむ価値観の広がりがある。

こうした中、観光地や商業施設、駅などでは、来訪の記念としてスタンプを設置する場所が増え、外出先で記念スタンプを集める人も増えている。一方で、スタンプを押したくても手帳やノートを持ち合わせていないことや、何に押せばよいか迷うことがある。
これを踏まえ、この度記念スタンプをコレクションするための手帳「おでかけ記念スタンプ帳」を、2026年9月14日(月)に発売する。スタンプを押すだけで思い出をきれいにまとめられ、チケットやシールを貼ったり、コメントを書き込んだりして、自分らしくアレンジできる1冊だ。

「おでかけ記念スタンプ帳」は、記念スタンプをコレクションするための手帳だ。観光地や商業施設、駅などにある記念スタンプを、気軽に記録・保管して楽しめる。
コンパクトな手のひらサイズであることに加え、ゴムバンド付きのため、バッグやポーチにすっきり収納でき、持ち歩きやすい仕様。リング製本によりページを360度折り返して使用でき、スタンプ台などの限られたスペースでもスタンプを押しやすくなっている。また、スタンプを押し間違えた際は、そのページだけをリングから切り離すことができる。中紙には、スタンプの裏抜けや透けを抑えた厚手の紙を使用し、きれいな状態で使い続けられる。


デザインのラインアップは、好みに合わせて選べる全6種類だ。「ステーション」「リフレッシュ」「レジャー」「アート&ヒストリー」「カルチャー」「ライド」の6つのテーマで、それぞれの世界観に合わせてデザインした。表紙は箔押し加工で表現した記念スタンプ風のデザインが特徴。ページにはテーマに合わせたイラストをあしらっているため、スタンプを押すだけでも見栄えよく仕上がる。また、日付や場所、メモを書けるスペースを設け、書き込むことで思い出をより詳しく記録できる。余白にチケットやシールを貼って、自分らしいアレンジも楽しめる。


「おでかけ記念スタンプ帳」の楽しみ方
近場で気軽にスタンプ探し
ちょっとした外出にも携帯しておくことで、近場の駅や施設で見つけたスタンプも、思い出として残せる。

割印で二人だけの思い出づくり
友達やパートナーと割印を押して、二人だけの記念ページを作れる。

親子で一緒にスタンプ集め
気軽に楽しめるスタンプ集めは親子のコミュニケーションにも最適。スタンプを一緒に探したり、集めたりする時間も、家族の思い出になる。


製品名:おでかけ記念スタンプ帳
価格:税込825円
種類:6種(ステーション・リフレッシュ・レジャー・アート&ヒストリー・カルチャー・ライド)
製品寸法:100×130mm(リング部分含まず)
ページ数:30枚60ページ











