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ノート/紙製品

コクヨ「キャンパスノート」が15年ぶりに新デザインに|新罫線と限定ポーチも同時発売

2026.11.05

コクヨ株式会社が展開する“まなびかた”のブランド<Campus>は、15年ぶりとなるロゴおよびノートの表紙デザインを刷新した。日本を含む世界5か国での学生調査で見えた多様なまなびへの向き合い方やニーズに寄り添い、ともに乗り越えていくグローバルブランドへ進化するため、ブランドの世界観を一新。あわせて、学習環境の変化をとらえた新しい罫線を採用したノートや限定キットなどを2026年11月11日(水)より発売する。

「罫線」から生まれた新たなシンボルと、時代に合わせた新ロゴ

ビジュアルアイデンティティ

ノートから始まり、まなぶ人々に寄り添い続けてきた歴史と、これから先の学生のライフスタイル全体を支えていくというブランドの方向性に合わせ、ロゴと世界観を刷新。第6代目には、<Campus>の顔とも言えるノートの「罫線」をモチーフとした「Borderless Line(ボーダーレスライン)」を採用。まなびの過程で失敗や葛藤といった壁(ボーダー)を感じる学生に寄り添い、共に乗り越えていく姿勢を表現している。ロゴデザインにおいては、文字同士のつながりなど、歴代のロゴを踏襲しながらも、現代の感性に合わせて洗練させ、いつでも学生のそばで支えてくれる信頼感と時代を超えて親しまれる王道感のあるデザインへ刷新した。

キャンパスノート 15年ぶりのロゴ・表紙デザインの刷新

キャンパスノート 新デザイン

ブランド進化に伴い、<Campus>の象徴であるキャンパスノートのロゴと表紙デザインを15年ぶりに刷新。1975年の発売以来、時代に合わせてアップデートを行ってきたキャンパスノート。カラーや表紙に施された罫線表記など、これまでのキャンパスノートらしさは受け継ぎつつも、爽やかでより洗練された印象に仕上げた。

ロゴの変遷

現代の学習環境に合わせた新商品

一人ひとりの “まなびかた”に寄り添うパートナーとして、変化する中高生の学習環境に応える新たな罫線、キャンパスノート(青色ドットボーダー)を開発。あわせて、生まれ変わった<Campus>の世界観を体現し、学生の毎日の学習と生活を彩るロゴ刷新を記念した限定商品を発売する。

(1)白紙のように自由、だけど整う 新罫線「キャンパスノート(青色ドットボーダー)」
キャンパスノート(青色ドットボーダー)

現代の学習環境の変化をとらえ、より自律的なまなびをサポートするため、薄い青色のボーダーが細かく入った新たな罫線を開発。薄いボーダーのため、罫線が気になりにくく、白紙のような自由さがありながらも、罫線が適度なガイドとなり、自然と文字が整う。文字の大きさを調整しやすいほか、ページの右側にはマージン罫を設け、重要なポイントを書き留めることができる。より効率的な演習が必要となる現代の中高生のまなびをサポートするために開発した新たな定番ノート。

キャンパスノート(青色ドットボーダー)使用イメージ

(2)学生の毎日の学習と生活を彩る限定キット「キャンパス ミニノート付きポーチ」
キャンパス ミニノート付きポーチ

<Campus>ブランドはまなびを「人生のあらゆる経験から気づきを得て、自分の世界や可能性を広げる営み」と捉えている。それは勉学にとどまらず、<Campus>は文具を中心としてさらなる価値提供の領域を拡張していきたいと考えている。

キャンパス ミニノート付きポーチ セット内容

その想いを象徴し、ロゴ刷新を記念した「キャンパス ミニノート付きポーチ」を数量限定で用意。スクールバッグに付けられるミニポーチと新ロゴのミニノート、さらに応援メッセージなどをあしらったオリジナルステッカーと缶バッジがセットに。イヤホンやリップなどの小物必需品を入れるなど、カスタマイズして持ち運ぶことができる。

カスタマイズイメージ

記事を書いた人

趣味の文具箱編集部

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