趣味の文房具箱

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万年筆

「モンブラン キオスク」を満喫!スペシャルインスタライブをレポート

2026.10.08

2026年10月3日(土)から期間限定で開催中の、モンブラン(Montblanc)の体験型ポップアップ「モンブラン キオスク」。初日には、「趣味の文具箱」によるスペシャルインスタライブを実施しました! モンブランをこよなく愛する3人と一緒に、キオスクの楽しみ方をたっぷりご紹介。絶賛公開中の配信アーカイブも、ぜひあわせてチェックを!

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「モンブラン キオスク」に到着!

歩行者天国で賑わう銀座中央通りからほど近い「ガス灯通り」に、突如現れた「モンブラン キオスク」。「マイスターシュテュック」をはじめとする筆記具で知られるモンブランが手がける、期間限定のインスタレーションです。デジタル化が進む今だからこそ、手書きならではの魅力や、誰かに思いを伝える楽しさを改めて味わってほしい——今回の催しには、そんな思いが込められています。

「モンブラン キオスク」の魅力を伝えるべく駆けつけてくれたのは、俳優の手塚真生さん、本誌元副編集長の井浦綾子、文具ソムリエールの菅 未里さん。モンブランをこよなく愛する3人だけあって、キオスクを前に早くもテンション上々!

まずはお気に入りのポストカード選び

キオスクへの入場は無料で、壁にはモンブランオリジナルのポストカードがずらり。このポストカードを使って、手紙を書く体験ができます。デザインは100年前のレザーグッズをモチーフにした物から、日本らしさを感じさせる物まで多種多様。「あれもいい、これもいい……」と、思わず目移りしてしまう愛らしさ。誰に送ろうか考えながら選ぶのも、楽しみのひとつです。

「マイスターシュテュック」で実際に書いてみる

お気に入りの1枚を選んだら、今度はメッセージを書いてみましょう。カウンターに用意されているのは、「マイスターシュテュック ゴールドコーティング ル・グラン 万年筆(字幅M)」。インクは「ミステリーブラック」。モンブランを代表する万年筆を使って、実際にポストカードを書けるというのが嬉しいポイントです。

手塚さんと菅さんも、その場でポストカードを執筆。この日お2人は、普段から愛用されているとっておきのモンブランを持参してくれました!

菅さんは「作家シリーズ ジェイン・オースティン リミテッドエディション 万年筆」、手塚さんは「マリリン・モンロー スペシャルエディション パール 万年筆」でメッセージを書き入れます。

お気に入りの1本で、お二人はどんな言葉を綴ったのでしょうか? 手紙に込められた思いは、配信アーカイブをご覧ください!

切手を貼って、その場でポストへ!

メッセージを書いたら終わり、ではありません! カスタマー登録をすると、オリジナルの切手を1枚選ぶことができます(85円切手は国内用、110円切手は海外へのエアメール用)。キオスクには「モンブランポスト」が設置されているので、切手を貼ったポストカードを、その場で投函! 書いて、切手を選んで、ポストに入れて誰かに届ける所まで楽しめるのが「モンブラン キオスク」なんです。

モンブランの「THE JOURNAL」も要チェック

キオスク内で配布されている、モンブランの発行紙「THE JOURNAL」にも3人は興味津々! 今回は、レザーグッズの誕生100周年を祝う内容となっています。モンブラン初のレザーグッズは、万年筆を守るためのペンケースだったのだとか。

モンブランのレザーへのこだわりをはじめ、アーティスティック ディレクターへのインタビュー、モンブランを愛する著名人からのメッセージなど、読みごたえたっぷりです。キオスクを訪れたら、こちらもぜひ手に取ってみてください。

ブティックではオリジナルトートバッグのプレゼントも

キオスクでの体験後にもらえるチケットを近隣の対象ブティックに持参し、税込10,000円以上のお買い物をすると、オリジナルのトートバッグがプレゼントされます。厚手でスタイリッシュなデザインは、普段使いにもぴったり。一般的なノートパソコンも入る、ゆったりとしたサイズ感です。

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対象となるのは、モンブラン銀座本店、モンブラン銀座三越店、モンブラン阪急メンズ東京店、モンブラン日本橋三越本店、モンブラン日本橋高島屋店の5店舗。

銀座三越店はキオスクのすぐ近く。日本の旗艦店となる銀座本店も、銀座中央通りを真っすぐ進めば徒歩約10分ほどで到着します。キオスクを楽しんだ後、そのままブティックへ足を延ばすのもおすすめ!

「Let’s Write」キャンペーンも実施中

キオスクではさらに、グローバルに展開されている「Let’s Write」キャンペーンも実施中。専用のエントリーカードに、「手書きしたい」と思う瞬間のエピソードと、自分らしい文字で「Let’s Write」と書き入れましょう。応募作品の中から、モンブランのアーティスティック ディレクターを務めるマルコ・トマセッタらが優秀作品を選定し、選ばれた作品はモンブラン公式SNSなどで紹介されます。

「書くこと」の楽しさや、モンブランの魅力をたっぷり味わった3人。モンブラン好きはもちろん、「いつかはモンブランを手にしたい!」と思っていた人にも絶好のチャンスです。「最近、手紙を書いていないな……」という人も、ここを訪れればきっと誰かに一筆したためたくなるはず。10月の土・日・祝日に開催されているので、銀座を訪れる方はぜひ「モンブラン キオスク」にお立ち寄りください!

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「モンブラン キオスク」開催概要

開催日:2026年10月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)、17日(土)、18日(日)
開催時間:各日12:00~17:00予定
場所:東京都中央区銀座3-5-12
サヱグサビル ガス灯通りエントランス

PHOTO/網野貴香
問い合わせ:モンブランお客様サポート
TEL 0800-333-0102 

記事を書いた人

趣味の文具箱 編集

石井正将

2001年東京都生まれ。2023年に編集部に加入。小学生の頃、使い込むほどに愛着が湧く道具の魅力に気付き、気が付けば文具沼の深みにいた。実用性を重視しつつ、使う楽しさを追求することが信条。文具の奥深さを多くの人に届けるべく、日々奮闘している。