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万年筆

銀座伊東屋にて開催中|「Kolo×Itoya-Impossibly Creative-」9月9日~30日

2026.09.16

2026年9月9日(水)~30日(水)にかけて、銀座伊東屋G.Itoya3階とK.Itoya1階にてイベント「Kolo×Itoya-Impossibly Creative-」を開催中だ。

2009年、コンパクトな伊東屋として日本で誕生した「伊東屋topdrawer」。その後、topdrawerは「Kolo (topdrawer) 」としてアメリカへと展開し、日本のライフスタイルや美意識を新たな視点で捉え直しながら、世界へ向けて発信を続けている。

「クリエイティブな時間を美しく過ごしてほしい」という想いを共有する、伊東屋とKolo。
本イベントでは、アメリカ現地の「Kolo」ショップをイメージした空間を伊東屋で再現し、ブランドの世界観を紹介する。
Koloならではのライフスタイルや美意識との出会いを楽しめる。

アメリカ現地でのお店でも特に人気なのがKolo Tinoの万年筆とボールペン。

今回のイベントに合わせ、限定万年筆/ボールペン「Tino Ashen」が登場。オンラインストアでもイベントと同時に販売を開始する。

限定万年筆/ボールペン「Tino Ashen」

今回、伊東屋でのイベントに合わせて9月9日(水)発売の限定万年筆/ボールペン「Tino Ashen」。日本では伊東屋、アメリカではKolo (topdrawer)のみで販売される。
アクリル素材が美しく混ざり合う、表情豊かなデザイン。手にするたびにその美しさを感じられ、毎日の書く時間をより特別なひとときへと彩る。
優れたデザインの持つ力を大切にする方のための、長く愛用できる一本だ。

Kolo Tino

オーストリア・ウィーン出身の著名なインダストリアルデザイナー、ティノ・ヴァレンティニッチとミヒャエル・バウホヴィッツの発想から生まれた「Kolo Tino」は、万年筆とボールペンの両モデルを展開するスポーツペンだ。

オーストリアとチェコの職人工房で丁寧に製作され、無垢の真鍮、アルミニウム、そして特注のイタリア製アクリルを組み合わせることで、洗練された美しさと高い耐久性を兼ね備えている。
ミニマルなデザインは、コンパクトなサイズでありながら優れた使いやすさを実現。ポケットやペンケースにもすっきり収まり、手にしたときにはしっかりとした存在感を感じられる。

また、ドイツの技術によって設計されたペン先と機構により、正確で心地よい書き味を提供する。一筆一筆が美しく、書くことそのものを特別な体験へと変えてくれる。

イベント詳細(イベント会場は2ヶ所)

G.Itoya3階「Kolo Tino-A Great Little Pen-」

Tino万年筆・ボールペンの展開。

K.Itoya1階「Kolo Square」

「Kolo」ショップをイメージした空間をK.Itoya 1階の一角で再現。

Tino万年筆・ボールペン(限定含む)については、どちらのフロアでも購入できる。

記事を書いた人

趣味の文具箱編集部

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