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大人のための「アートクレヨン」に新8色とブレンダー登場|描き下ろしパッケージの25色セットも
2026.05.29
アストラムは、「ぺんてる」ブランドから、「ART CRAYON(アートクレヨン)」の25色セットおよびブレンダーを含む新色9色を、2026年6月5日(金)より、全国の文具取扱店にて順次発売開始する。
混色・グラデーション表現がさらに自由に

「アートクレヨン」は、「大人が自由に描く豊かさを取り戻す」をコンセプトに開発された、クレヨンの手軽さで油絵のようなタッチの絵を描くことができる画材。213万人のチャンネル登録者数(※)を誇る画家・美術系YouTuberである柴崎春通氏との共同開発で、やわらかなテクスチャにより筆圧で線幅を自在にコントロールでき、鮮やかな発色のまま混色や重ね塗りができる、多彩な表現を愉しめるクレヨンだ。
「淡い色や中間色をもっと使いたい」という要望に応える形で、中間色を中心とした新色8色と、混色に便利な無色のブレンダーの計9色を追加する。より直感的に色を選び、思い描いたままに表現できる全25色のラインアップで、大人が日常で描くことに寄り添う。
(※ 2026年5月現在)
新色の特長
1.ブレンダーにより、混色・グラデーション表現がさらに自由に

ブレンダーとは、色を混ぜ合わせたり、ぼかしたり、ツヤ出しをするための無色のクレヨンだ。下地として塗ったり、色の上から重ねたりすることで色の伸びが良くなり、色の鮮やかさを活かした透明感のある表現が可能になる。また、色同士の境界をなじませることで紙の凹凸を埋め、なめらかなグラデーションをつくることができる。なお、柴崎春通氏のYouTubeチャンネルでは、ブレンダーを使用した混色やグラデーションの表現方法を、わかりやすく紹介している。


2.中間色の拡充により、自然で豊かな色彩表現へ

新たに追加する8色(レモンイエロー、ディープオレンジ、スカーレット、バイオレット、インディアンレッド、ダークグレー、ライトブルー、コバルトブルー)は、既存色同士の“間”をつなぐ中間色を中心に構成している。これにより、より豊かな色彩表現をお楽しみいただけるほか、より直感的でスムーズな描画が可能になる。

赤・黄系には、スカーレットやディープオレンジ、レモンイエローを追加し、赤から黄へと続く色の流れをより自然にすることで、花や風景の描写に明るさと広がりをもたらす。青系には、コバルトブルーやライトブルーを加えることで、空や水面などの表現や淡色描写の自由度が向上した。さらに、バイオレットやインディアンレッド、ダークグレーの追加により、混色なしでも陰影や質感の表現に深みが生まれ、作品全体の完成度を高める。
3.描き下ろしアートを採用したパッケージデザイン

8色・16色セットと同様に、パッケージのアートワークには柴崎氏による、今回の25色を使用した描き下ろし作品が採用された。明るくやわらかな色合いで描かれた子猫は、25色ならではの表現を象徴している。パッケージはそのまま飾ることもでき、日常の中に気軽にアートを取り入れられる。
商品価格
- アートクレヨン25色セット(ホワイト2本・26本入り) 税込10,725円
- アートクレヨン単色 税込418円
ART CRAYON(アートクレヨン)とは


- 混色や重色が自在にできる、油絵のような表現力
- 独自技術を応用した鮮やかな発色
- 描いても塗っても心地良いタッチ感
- カス出が少なく、周りを汚しにくい設計

柴崎春通氏
水彩画家、絵画講師、美術系YouTuber。“おじいちゃん先生”の愛称で親しまれる。ART CRAYON(アートクレヨン)の共同開発者。2017年からYouTubeにて「Watercolor by Shibasaki」を開始。チャンネル登録者213万人(2026年5月現在)。約1割が海外視聴者である。
・ YouTubeチャンネル「Watercolor by Shibasaki」











