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はんこレスの時代に。青春の記憶がよみがえる卒業証書入れ風印鑑ケース「手のひらの卒業式」
2026.10.26
創業46年の老舗印鑑メーカーである岡田商会は、卒業記念品の選定がはじまるシーズンに向け、卒業証書入れ(丸筒)を手のひらサイズのミニチュアとして忠実に再現した印鑑ケース「手のひらの卒業式」の販売を開始した。 従来の実用的だけど無機質になりがちだった卒業記念印鑑のイメージを一新。手にするたびにクスッと笑顔になり、卒業式の思い出がよみがえる“エモい記念品”として提案する。
「手のひらの卒業式」の3つの特長
(1)あの質感も「ポンッ」の音も完全再現!

卒業式の象徴とも言える卒業証書入れ(丸筒)を、凹凸感ある風合いや深みのある色合いはそのままに、手のひらサイズの印鑑ケースとして忠実にミニチュア化。高級ファインペーパーと伝統的な「印籠(いんろう)型」紙筒加工を採用することで、キャップを開けるときの心地よい「ポンッ」という音まで再現した。手にするたびにクスッと笑顔になれる、これまでにない体験型の印鑑ケースだ。
(2)ケースだけじゃない!選べる本格印鑑セットもご用意(黒水牛・柘植)

卒業記念品として印鑑は昔からの定番だが、ケース単体でのご注文はもちろん、本格印鑑とのセット商品も用意。印材メーカーも営んでいる弊社の強みを生かし、卒業記念品として定番である天然素材「黒水牛」と、温かみのある木目が美しい「柘植(アカネ)」を採用。サイズは認印から銀行印としても幅広く使える60×12ミリとなる。ケースの遊びゴコロとは裏腹に、中身は老舗メーカーである弊社の熟練技術による精密彫刻を施した一生モノ。社会へ羽ばたく生徒たちの節目を支える、確かな実用性と耐久性を両立している。

(3)大口での発注を検討の方、ビジネス向けの「実物サンプル」も用意
「手のひらの卒業式」は内径約15ミリ×外寸高さ70ミリ。一般的な認印や銀行印(10.5×60ミリ・12×60ミリ・13.5×60ミリ)がすっきり収まるため、すでにお持ちの印鑑を保管する専用ケースとしても使える。卒業記念品としてまとまった数量を検討の学校・PTAならびに新規商材として取り扱いを検討の販売店・問屋には、実物サンプルを用意している。キャップを開けたときの心地よい音や本格的な紙筒の質感を確認できる。
※実物サンプルのご提供は、学校・PTAなどの団体、および企業・販売店に限る。
卒業生が大人になり、人生の節目で印鑑を使う瞬間にこそ、温かいエールを届けたい

デジタル化やペーパーレス化が進む昨今、印鑑を取り巻く環境は大きく変化している。しかし、そんな時代だからこそ、就職や契約、婚姻届といった「人生の大きな節目」にわざわざ印鑑を押す重みは、以前よりも特別なものになっているのではないだろうか。
これまでの卒業記念印鑑は実用的である反面、「事務的なケースに入っていて思い出と結びつきにくい」という課題があった。私たちは、はんこレスと言われる今だからこそ、印鑑を単なる道具ではなく「一生の思い出に残る新しい付加価値」として提案したいと考えた。
手にするたびにクスッと笑えて胸が熱くなる。そんないつまでも記憶に残るパッケージでお届けする。
商品概要
商品名:卒業証書入れ風印鑑ケース「手のひらの卒業式」
販売バリエーション:
(1)印鑑ケース単品(お手持ちの印鑑用)
(2)本格印鑑セット(ケース+印鑑本体)
ケース仕様: サイズ:内径約15mm × 外寸高さ70mm
素材・製法:高級ファインペーパー「NTラシャ」使用/本格印籠型紙筒加工
対応印鑑サイズ:直径10.5ミリ〜13.5ミリ(長さ60ミリ)
印鑑仕様(印鑑セット)印材:黒水牛、柘植(アカネ) サイズ:60×12ミリ
発売開始:2026年10月13日(納品時期は卒業式に合わせて柔軟に調整可能)
参考価格:税込1,000円~ ※数量に応じて個別見積り可











