筆記具
三菱鉛筆「uniball ZENTO」シリーズに新たに0.7mmが登場。3モデル展開で選択肢広がる
2025.12.22
三菱鉛筆株式会社は、「すいすい書ける水性ボールペン」の「uniball ZENTO(ユニボール ゼント)」シリーズより、豊かなインクフローで「かく」ひと時をさらに心地よく感じられる0.7mmボールを搭載した「uniball ZENTO シグニチャーモデル」、「uniball ZENTO スタンダードモデル」、「uniball ZENTO ベーシックモデル」を2025年12月23日(火)に発売する。

『uniball ZENTO(ユニボール ゼント)』シリーズは、6年をかけて新たに開発した新感覚の次世代水性ボールペンだ。日本市場では縮小傾向が続いていた水性ボールペンというカテゴリーにおいて、デジタル化した社会だからこそあえて「かく」を追求した、新感覚のすいすいなめらかな書き心地が多くの方から好評をいただいている。
今回は「シグニチャーモデル」「スタンダードモデル」「ベーシックモデル」の3モデルに、これまでの0.38mm、0.5mmに加えて0.7mmのボール径を発売することで、選択肢の幅をさらに広げる。0.7mmボールの水性ボールペンでありながら、やわらかい書き心地とにじみを抑制するというuniball ZENTOインクの特長を感じられる1本となっている。太くはっきりとした文字をすいすいと書くことができるため、気持ちを整えたり、思考の整理やアイデアの書き出しをしたりするなど、「かく」を通じて自分と向き合う時間の中でより多様な表現を楽しんでいただける。

左から『uniball ZENTO シグニチャーモデル』シャンパンゴールド
『uniball ZENTO スタンダードモデル』インディゴ、アンバー、リネン
『uniball ZENTO ベーシックモデル』黒、赤、青
今回発売商品 各モデルの特長
uniball ZENTO シグニチャーモデル
上品なシャンパンゴールド
uniball ZENTOのやわらかい書き心地を最大限に味わうことのできる象徴的なモデルのシグニチャーモデル。上品なシャンパンゴールドを加え、上位モデルらしいカラーラインアップとなる。
uniball ZENTO スタンダードモデル
さまざまなシーンに調和する落ち着いた軸色
落ち着いたベーシックな軸色(インディゴ、アンバー、リネン)を採用することで、シーンや合わせるものを選ばず幅広く使っていただける。0.38mm、0.5mmで展開する軸色とも異なり、お気に入りの1本を選べるラインアップに拡大している。
uniball ZENTO ベーシックモデル
黒・赤・青インクの選択肢が広がる
さまざまな場面で広く使われる、黒・赤・青、3色のインク色に0.7mmボールを加えることで、太くはっきりとした描線を好まれる方にもおすすめの1本となっている。
商品概要
商品名:uniball ZENTO シグニチャーモデル
品名:UB-ZH-07
インク色:黒
ボール径:0.7mm
軸色:シャンパンゴールド
参考価格:1本 税込3,300円
替芯:UBR-Z-07(参考価格 税込132円)
商品名:uniball ZENTO スタンダードモデル
品名:UBN-ZSC-07
インク色:黒
ボール径:0.7mm
軸色:インディゴ、アンバー、リネン
参考価格:1本 税込275円
替芯:UBR-Z-07(参考価格 税込132円)
商品名:uniball ZENTO ベーシックモデル
品名:UBN-ZS-07
インク色:黒、赤、青
ボール径:0.7mm
軸色:黒、赤、青
参考価格:1本 税込275円
替 芯 UBR-Z-07(参考価格 税込132円)
※今回フローモデルの0.7mmボールの発売はなし











