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筆記具

「サラサ」からスリムな多機能ペン「サラサクリップ2+S」が発売|ゼブラ

2026.01.28

ゼブラ株式会社は、同社の人気ジェルボールペン「サラサ(SARASA)」から、新生活のシーズンに合わせて新社会人世代におすすめの多機能ペン「サラサクリップ2+S」を2026年2月2日(月)より全国の文具取扱店で発売する。

累計販売本数14億本以上のサラサ新シリーズ、新社会人を応援する新商品

ジェルボールペン14年連続売上No.1(※1)で累計販売14億本(※2)を超える「サラサ(SARASA)」の書き心地をそのままに、「サラサクリップ2+S」は黒と赤の2色ボールペンとシャープペンを独自機構でスリムな1本となっている。

ゼブラ調べでは「15-19歳の51%がサラサの使用経験がある」というデータがあり、学生から人気の高いサラサブランドの多機能ペンを発売することで、研修のメモや予定の書き分けが多い、新社会人の「初めの1本」としておすすめだ。

サラサクリップ2+Sの特長

1.ビジネスシーンのあらゆる場面に対応
色分けして書きやすい。

さらさらとした書き心地の黒と赤のボールペンでメモと重要な部分を色分けして書き、シャープで自分の考えを書くなど、社会人のあらゆるシーンで便利に使える。学生時代にサラサのインクを使っていた人にとっても変わらない書き心地で使い続けられる。

2.シャープ芯を出す際にノックしやすい形状
押しやすいシャープノック。

シャープはクリップ部分をノックして芯を出すようになっていて、その時に指に触れる部分は角を少し落として押しやすくしている。ノックするときにも心地よく使い続けられるよう工夫している。

3.独自の「サイドスプリング機構」で従来品より7%スリム化
(上)従来品(下)新商品。サイドスプリング機構でスリム化。

従来の多機能ペンの構造は、中芯にスプリングが巻きついていて、スリムにしようと中芯を中央に寄せると、スプリング同士が絡まるため、スリム化が困難に。ゼブラはボディをスリムにするため、スプリングを中芯の隣に配置する「サイドスプリング機構」を開発し、中芯を中央に寄せる配置を可能にした。

従来と同じ中芯を使用しながら、軸径の7%スリム化と8%軽量化(いずれも従来品対比)を実現。この機構は2024年に発売した「サラサクリップ3C」で初めて搭載し、今回シャープを入れた多機能ペンでも部品などを見直し開発された。

アイテム詳細

「サラサクリップ2+S」
価格:税込550円
ボールペン:ジェルインク黒、赤
ボール径:0.4mm/0.5mm
シャープ芯径:0.5mm
替芯:JK-0.4/0.5mm
軸色:全5色 (左から)0.4mm:黒、ミストブルー、モスグリーン 0.5mm:黒、白、透明

サラサシリーズとは

定番商品「サラサクリップ」

さらさらとした軽い書き心地と、濃くあざやかな発色が特長のジェルボールペン。2003 年の発売以降、インクがなくなるまで書ききれる品質を20年以上追求している。

同じサラサシリーズでは、社会人を対象にした3色ジェルボールペンの「サラサクリップ3C」やビンテージカラーで高級感溢れるジェルボールペン「サラサグランド」、極細タイプでもさらさら書ける「サラサナノ」など、時代のニーズに合わせて商品のバリエーションが増えている。

最後まで書ききれる品質を追及
定番商品「サラサグランド」
定番商品「サラサナノ」

※1 日経POSサービス 2012年1月~2025年12月文具市場(ジェルボールペン)各年間累計販売本数より。全国GMS/SM/CVS/DRG計
※2 2024年12月時点。ゼブラ出荷実績。

記事を書いた人

趣味の文具箱編集部

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