ノート/紙製品
「おまいり」と「街歩き」の両方を愉しめる専用ノート『おまいりさんぽ帖』が発売
2025.12.29
御朱印帳メーカー「HOLLYHOCK」が、神社や寺院、教会などの「おまいり」と、その周辺の街歩きを楽しみながら記録できる専用ノート 「おまいりさんぽ帖」を2025年12月22日(月)に発売した。
「おまいりさんぽ帖」とは
神社・寺院だけでなく、教会やお墓、祠など、特定の信仰にとらわれない「おまいりの場」と、その周辺地域を散策し土地毎の風景やひとやモノとの出逢いを一緒に記録するためのノート。
観光地をめぐる「旅」のような華やかさはなくても、目的地のないより道は、身近にある小さな魅力に気づく楽しさがあり、日常を少し特別な時間へと変えてくれる。「おまいりさんぽ帖」は、身近な「おまいり」と「街歩き」の両方を愉しむことを目的とした専用ノートだ。
「おまいりさんぽ帖」の特徴

おまいりの証は自分自身で記録
御朱印のように「授かる」のではなく、その場所で感じたことを自分の言葉やしるしで残せる。
さまざまな「おまいり」の場面で使える
神社やお寺、教会やお墓、地元の小さな祠やお地蔵さま。おまいりする場所は自分次第。
特定の宗教・信仰に限定せず、さまざまな祈りの場で使用できる。
おまいりと街歩きを「ひと続きの体験」として残せる
おまいり後の散策や街あるきも一緒に記録できるので、地域として振り返ることができる。
“気づき”を記すことで、地域への関心を育む
何気ない風景や小さな発見を書き留めることで、その土地の温もりや記憶を、そっと残すことができる。
文字が苦手でもチェック欄があるので安心
日付・場所・気持ちを記す欄に加え、チェック形式の記録項目を用意。文字を書くのが苦手な方でも安心だ。
正解のない自由なノートなので続けやすい
書き方に決まりはなく、空白があっても問題なし。「きれいに書かなければ」という負担もなく、自分のペースで無理なく続けられる。
おまいりさんぽ帖の愉しみかた

静かな時間の中で心を見つめる
身近な場所からはじめられる「おまいり」は、人混みを離れ、自分のペースで、歩き・立ち止まり「静かなひととき」を大切にしたい人におすすめ。自分自身と向き合い、より深い癒しの時間を持つことができる。
「より道」からの発見
おまいりのあと周辺の路地を歩き、観光ガイドには載っていない街の風景や店先を眺めながらその地の空気を味わう。特別な場所でなくても、意識を向けるだけで、日常の風景は少し特別になる。それを体験するのが「おまいりさんぽ」だ。
自分だけの「おまいり観光マップ」をつくる楽しみ
記録を重ねることで、参拝メモを超えた自分だけの「おまいり観光マップ」が少しずつ出来上がり、その人専用の「心のガイドブック」になる。積み重ねた足跡が、どこへいけば落ち着けたのか、何に触れれば満たされたのかをそっと教えてくれる。
気分にあわせて着せ替えできるオリジナルカバー
シンプルにも、遊び心たっぷりにも。種類豊富なカバーでより自分らしい一冊に。季節や気分で着せ替える楽しさがある。発売時には10種類程度が用意され、カバー種類は今度も増える予定。
開発者の想い
全国には約8万1,000の神社と約7万7,000のお寺があり、合計すると約15万8,000。全国のコンビニ店舗数の約3倍に相当し、私たちの暮らしのすぐそばにはこれだけの神社仏閣があることを物語っている。しかし、神社の約75〜80%では神職が常駐しておらず、地域住民が管理を担い、維持が困難になりつつある。寺院もまた、檀家の減少や過疎化により経済的課題を抱えている。そして、多くの地方が直面する人口減少と高齢化の問題。ガイドブックに載らない小さな地域では正式な自治体組織を持たないことも多く、次世代への継承や生活基盤の維持の難しさは深刻だ。こうした背景から「身近なおまいり」をきっかけに地域を歩き、一度きりで終わらない関わりに繋げたいという想いで『おまいりさんぽ帖』の開発に至った。
商品概要
「おまいりさんぽ帖」
価格: 本体のみ 税込1,320円/本体とカバーセット 税込1,650円
販売:HOLLYHOCK (三重県松阪市)、ISEMISE (東京都千代田区)、全国取引先店舗、「御朱印帳専門店 Holly Hock」オンラインショップ











