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万年筆

伊東屋「ロメオ No.3」|26年「午」モチーフにした万年筆と、星雲煌めくボールペンが限定発売

2025.12.28

伊東屋のオリジナルブランド「ROMEO No.3」シリーズより、2026年午年に相応しい高絵巻の万年筆と、ホリデーシーズンを華やかに彩るボールペンが限定で発売された。

2026年の干支「午」を流鏑馬をモチーフに蒔絵で施した限定エディション

疾走する馬上から鏑矢(かぶらや)を放ち的を射抜く、日本古来の弓馬術・流鏑馬(やぶさめ)。武士の鍛錬や神事として営まれ、その起源は平安時代に遡る。

桜花が舞うなか、深みのある緑色を舞台に狩装束に身を包んだ射手と白馬の躍動する姿が高蒔絵で描かれている。奥行き感のあるイタリアンレジンのマーブル模様には同じ模様はふたつとない。

石川県内の三大漆器産地のひとつ・山中温泉地区で、伝統工芸士により一本ずつ丹念に制作される、芸術性の高い万年筆だ。

2024年秋、 “Moment of Dis-covery”をコンセプトとして新たな一歩を踏み出したロメオ(ROMEO)の歴史は、大正時代の1914年、万年筆から始まった。

新たに開発された万年筆の18Kのペン先には、「手書きという方法で日常に一拍おく時間を設けることで、身近にある美しいものや人との繋がりを再発見していただきたい」というロメオの新コンセプトに基づき、音楽の「四分休符」をデザイン。

ロメオ No.3シリーズのアイコニックなデザインパーツである、腕時計の竜頭をモチーフにした天冠には「大切な時間をこの筆記具と共に過ごしてほしい」というメッセージが込められている。精緻な彫刻が施されたステンレス製のロゴバッジが、さりげない上質感を添えている。

環境に配慮したパッケージと日本文化へのオマージュ

桐箱の中で万年筆を保護する布製のクッションと真田紐は、日本の伝統色をベースとしたロメオのブランドカラーのひとつ「深紫(こむらさき)」。環境負荷にも配慮し、パッケージのプラスチック素材を極力排除している。真田紐の結び方には和装の帯留めの様式を採用するなど、伝統ある日本の文化を取り入れている。

30本限定・シリアルナンバー入りの希少なコレクション。伝統工芸士の落款入りの桐箱に収められた、贈り物にもおすすめの逸品だ。

商品情報

「ロメオ No.3万年筆高蒔絵午」
価格税込 297,000円
限定30本・シリアルナンバー入り/吸入式

発売日・取扱店舗

2025年12月26日(金)発売
銀座 伊東屋 G.Itoya 3階 / K.Itoya 1階 / 横浜元町 / 新宿店 / 池袋店 / 横浜店 / 玉川店 / 青葉台店 / 京都店 / うめだ阪急店 / グランフロント大阪店 / 東京ミッドタウン店 / 羽田第3ターミナル店 / 成田空港第2ターミナル店 / ONE FUKUOKA BLDG.店 / 福岡空港店 / オンラインストア
*一部店舗ではお取り寄せとなる。

2026年2月発売
新千歳空港店 / Itoya@熊本 デサキ菊陽店 / Itoya@札幌 大丸藤井セントラル
*Itoya@熊本 デサキ菊陽店は2026年1月30日(火)オープン予定。

マーブル模様が描く光の星雲数量限定 No.3 ボールペン「ネビュラ」

遥か彼方、静寂の宇宙に漂う星雲(ネビュラ)。望遠鏡越しに見えるその姿は、まるで一幅の絵画のように色鮮やかで美しく、そして幻想的だ。 揺らめく光と、にじむように広がる華やかな色彩。宇宙の一瞬の情景をとじ込めたかのような唯一無二のマーブル模様が、透明感のある樹脂軸に浮かびあがる。

星が生まれる場所である星雲から、新たな光がひとつ、またひとつと生まれていくように、大切な言葉や思いをペン先から紡ぎ出すーーーそれぞれが大きく表情の異なる「ネビュラ」。ホリデーシーズンを彩る華やかな1本は、ご自身のコレクションや大切な方への贈り物に。

商品情報

限定 ROMEONo.3ボールペン細軸ネビュラ
価格:税込 28,600円

取扱店舗

銀座 伊東屋 G.Itoya 3階 / K.Itoya 1階 / 横浜元町 / 新宿店 / 池袋店 / 横浜店 / 玉川店 / 青葉台店 / 京都店 / うめだ阪急店 / グランフロント大阪店 / 東京ミッドタウン店 / 羽田第3ターミナル店 / 成田空港第2ターミナル店 / 新千歳空港店 / ONE FUKUOKA BLDG.店 / 福岡空港店 / 熊本店 / Itoya@札幌 大丸藤井セントラル
*オンラインストアでの取り扱いはなし。

*伊東屋 熊本店は熊本県菊陽町へ移転・リニューアルのため、2025年12月30日(金)より一時休業。移転後のオープンは、2026年1月30日(火)を予定。

記事を書いた人

趣味の文具箱編集部

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