限定30個!!

アシュフォード×趣味の文具箱オリジナル

ブルーコードバン
システム手帳M6

ブルーコードバン ペンシルキャップ

限定30個!!

アシュフォード×趣味の文具箱オリジナル

ブルーコードバン
システム手帳M6

ブルーコードバン ペンシルキャップ

ABOUT ASHFORD

アシュフォードとは

日本の文化に合ったシステム手帳を日本の繊細な技術と感覚から発信することに重点を起き、もの作りを続けている革メーカー。1986年にバイブルサイズのシステム手帳「プレスコット」を発売以来、数々の名作を世に打ち出してきた。
購入後のユーザーへのフォローは非常に手厚く、「システム手帳サロン」も精力的に開催し、ユーザーとの関係性構築にも力を入れている。
現在ではシステム手帳作りの基盤を活かし、使い勝手を重視したビジネスレザーグッズも展開している。人とブランドをつなげステイタスを示す新しい革小物のあり方を提案し続けるトップランナーである。

SECRET STORY

製作秘話

趣味の文具箱 編集長・清水の文具へのこだわりは想像をはるかにこえたものだった。趣味文CLUBで人気の定番モデルとなっている「ブルーコードバン システム手帳マイクロ5」の進化形を作ろうという企画を立ち上げ、ASHFORD商品企画部の向井氏へ話しを持ち込んだ。
「ミニ6シリーズで世界最小クラスの手帳にする」このこだわりを達成するためにはリフィルがはみ出さないように、ギリギリのサイズでパターンを作ることができなければ実現はしない。そんな清水の要望に対して向井氏は的確なアドバイスを出してくれる。まさに人気商品を世に送り出すトップランナーの経験からくるものだった。そして企画は固まりいよいよ職人さんへのサンプル依頼へと進んでいった。
今回使用するブルーコードバンは巧みな技術を持つレザー職人でなければ作ることは困難である。このあとにご紹介する制作工程を見ていただき、その優れた職人技をぜひ堪能していただきたい。

PRODUCTION PROCESS

制作工程

型を抜く

ブルーコードバンの革からM6サイズの金型を使い型を抜く工程。

これがブルーコードバン革の原型! なんと馬のおしりの革を使用します。

革の裏側にはHORWEEN(ホーウィーン社)のギャランティがプリントされている。

ブルーコードバンM6用の金型を配置する。

革を漉く

型抜きをした革のパーツを薄く漉く工程。キズがつきやすいので慎重に作業を行う。

革漉き機を使用して、所定の薄さに漉くように設定。パーツをスライドすると薄く漉くことができる。

フチ部分の色が濃くなっている箇所が漉いた状態だ。また背部分の漉き具合も手帳の開閉には非常に大事なポイント。

芯材を貼る

手帳の背の部分に芯材をいれることで耐久性を高める。
またベターッと180度開けるように機能面に対しても重要な工程。

こちらが革と革の間に入っている芯材だ。

背の部分には①芯材、②座金、③合皮の順に配置する。わずかに見える新聞紙はヘリ返し(外側の革を内側におおい被せる作業)の際にずれないようにあたりをつける役目だそう。

左右ずれのないように芯材を配置する

組み立てて縫う

すべてのパーツを組み立てて、ミシンで縫製を行う工程。

これがM6システム手帳の裏側だ!

こちらが縫製用ミシン。風格が漂っている。

まっすぐ縫うことは非常に難しい。職人の腕の見せ所だ。

判押し

ブランドロゴの金型を革にプレスして型押しする工程。革の種類によってプレスする力を絶妙に調整する。

こちらが判押し機。時代を感じる名機だ。

「ASHFORD」ロゴの金型。美しい輝きを放つ。

革をプレスの下に挿し込み、型押しの位置を決定。

完成

一枚の革からさまざまな工程を経てついにブルーコードバンM6システム手帳が完成。

レザー職人が一つひとつの工程を手作業で丁寧にこなしていく様は見ていてため息がでるほどだった。またクオリティを保つための緻密で冷静な工夫もちりばめられていた。まさに日本の伝統職人の技を感じることができる最高傑作の手帳だ。ぜひ手に取っていただき、肌で感じてもらいたい。経年変化も楽しめるので、ぜひ一生ものとして育てていってほしい。

EDITOR’S VOICE

編集長の声

趣味の文具箱 編集長

清水 茂樹

ホーウィーン社のシェルコードバンは、使い込むほどにとにかく“熟成”が進む。艶、そして色の深みがどんどん増していく。だから、いつでも、どこでも身につけて使う道具であるほどこの素材が生きてくる。システム手帳のミニ6サイズは「ポケットサイズ」などと呼ばれることも多い。適度な筆記面積があり、かつポケットなどで携帯するにはちょうどいい大きさだ。ダイアリーやメモリフィルなどの種類も豊富に揃っている。遂に登場したブルーコードバンシリーズのミニ6サイズは、このシリーズの他のシステム手帳と同じギリギリの小型サイズ。ミニ6ではほぼ世界最小クラスといえるだろう。片手にちょうど収まるこの大きさは、いつでもどこでもお供にできるコンパクトさで、シェルコードバン独特の手に吸い付くような感触を日々体感できる。すべての情報をこの一冊に集約させるもよし、サブノートとしてシンプルに使うもよし。気分を上げる最良のコードバンは、ミニ6ならではの機動力を一層盛り上げてくれる。

アシュフォード×趣味の文具箱オリジナル
ブルーコードバン システム手帳M6

アシュフォードと「趣味の文具箱」による高級レザー「シェルコードバン」を使ったシステム手帳です。サイズは「ミニ6」です。ミニ6は、システム手帳の中で、携帯しやすい汎用性のある小型サイズです。リフィルの種類も豊富に揃っています。外形の寸法はリフィルのサイズに合わせて、ぎりぎりの小型サイズに作っています。一般的な多くのシステム手帳はリフィルサイズに対して大きく、できるだけ小さく携帯したいニーズに向け作りました。現状のシステム手帳、ペンケースで人気のブルーのシェルコードバンを使っています。カバーの表だけでなく、内側もコードバンを使用。フルコードバンの贅沢な作りになっています。

ブルーコードバン システム手帳M6と同じ革から作った
ペンシルキャップも登場!

RECOMMEND VOICE

EC担当のおすすめ

趣味文CLUB EC担当

植松 正晃

あのオールデンも使用している米国・ホーウィーン社のシェルコードバンを使って作り上げた、贅沢な大人のペンシルキャップができました。日本のレザー職人が一つひとつを丁寧に裁断し、縫い上げました。
どんなペンシルにも相性は抜群で、ブルーコードバンがペンシルの良さを最大限に引き出してくれます。またその形状は長刀を彷彿とさせるシルエット。眺めているだけでうっとりします。ブルーコードバンシリーズのシステム手帳と合わせてお使いいただくことをおすすめします。

アシュフォード×趣味の文具箱オリジナル
ブルーコードバン ペンシルキャップ

アシュフォードと「趣味の文具箱」による高級レザー「シェルコードバン」を使った鉛筆キャップです。システム手帳、ペンケースで人気のブルーのシェルコードバンを使っています。鉛筆に装着することで大人っぽく使えます。ペンケースに鉛筆を入れるときに便利な機能性もあります。すでにシステム手帳やペンケースを使っているシェルコードバンのファンに向けています。また、従来のコードバンの製品は高くて手が出ないけれども、試しに使ってみたい人にも向けています。

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